遠方からの招待客が多い場合の挨拶と流れ

お礼本日は、私たちの結婚披露宴のためにお時間を作っていただき、本当にありがとうございました。また、××部長を始め私の職場である法務部の皆様、○○の職場の方々には、お忙しいところをおいでいただき、また温かいご祝辞をいただきまして、厚くお礼申し上げます。



説明と抱負


ふたりとも故郷と離れたところで暮らすため、療法の故郷で披露宴をしようと考えていました。しかし、私たちが学生生活を送り、新生活をスタートさせるこの街には、友人や親同然に叱り、励ましてくださる人生の先輩がたくさんおります。故郷での友人や親戚にもそんなこの街と、私たちの友人を見ていただき、安心していただこうと思い、遠い所お運び頂くことにいたしました。私たちの申し出を快くお受けいただき、感謝しています。私達はこの街で、新生活を始めます。故郷から遠く離れては居ますが、たくさんの先輩方を見習い、二人で力を合わせて頑張ってまいります。

結び


お忙しい中、私たちの門出に駆けつけてくださった皆様に、改めてお礼申し上げます。本日は誠にありがとうございました。

ポイントとアドバイス


遠方から列席した友人や親戚に、どんなに良い街に住み、どんなに良い人に囲まれているかを紹介し、安心してもらえるスピーチにするとよいでしょう。
街を紹介する文面としては『通勤などに便利』『将来子どもたちを育てる事を考えて』といった理由がいいでしょう。あいさつを行う上で持っても重要な部分ですので、しっかり考えておきましょう。